みんはや過去問ブログ

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ステーキの焼き方の1つで、中まで十分火を通して赤身をほとんど残さない焼き加減のことを英語で何と言うでしょう?

ステーキの焼き方の1つで、中まで十分火を通して赤身をほとんど残さない焼き加減のことを英語で何と言うでしょう?(みんはや過去問)

 

 

答え:ウェルダン

 

◯一般的に知られているステーキの焼き方として『レア』、『ミディアム』、『ウェルダン』の3つがある。

・『レア』は、肉の表面だけを強火で軽く焼いたもので、中はほとんど生の状態。

・『ミディアム』は、肉の中心部に赤みが残るくらいの状態で、切ったとき、中はほんのりピンク色。

・『ウェルダン』は、肉の内部に赤みが残らないようによく焼いた状態。

 

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ポニーテールなどを留めるヘアアクセサリーやブレスレットとしても用いられたりする、輪っか状の布にゴムを通した装身具フランス語由来の言葉で一般に何と言うでしょう?

ポニーテールなどを留めるヘアアクセサリーやブレスレットとしても用いられたりする、輪っか状の布にゴムを通した装身具フランス語由来の言葉で一般に何と言うでしょう?

 

 

 

 

 

答え:シュシュ

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・シュシュは、装身具の一種。ドーナツ状にした薄手の布にゴムを通して縮ませた髪飾りである。 ポニーテールなどのヘアスタイルで髪留めにする他に、ブレスレットとしても用いられる。 フランス語のchouchouは一般的には話し言葉として「すてきな」「かわいい」などの意味を持つが、装身具としての語源ははっきりしない。ゴムに比べ髪に絡み難く、痛みなく髪を束ねることができる。

完全数で最も小さく、唯一1桁である数と言えば何でしょう?

完全数で最も小さく、唯一1桁である数と言えば何でしょう?

 

 

 

 

答え:6

 

・完全数とは、自分自身を除く正の約数の和に等しくなる自然数のことである。完全数の最初の3個は 6 (= 1 + 2 + 3)、28 (= 1 + 2 + 4 + 7 + 14)、496 (= 1 + 2 + 4 + 8 + 16 + 31 + 62 + 124 + 248) である。

・「完全数」は「万物は数なり」と考えたピタゴラスが名付けた数の一つであることに由来するが、彼がなぜ「完全」と考えたのかについては何も書き残されていない。中世の聖書の研究者は、「6 は「神が世界を創造した(天地創造)6日間」、28 は「月の公転周期」で、これら2つの数は地上と天界における神の完全性を象徴している」などと考えたとされている。

・古代ギリシアの数学者は他にもあと2つの完全数 (496, 8128) を知っていた。以来、完全数はどれだけあるのかの探求が2500年以上のちの現在まで続けられている。

・「博士の愛した数式」に出てくる博士は阪神タイガースの江夏豊投手のファンであったことの理由として江夏の背番号が28であったなどのエピソードもある。

 

必要な金銭を不足なく用意することを、ある身体の部分を使って「何を揃える」というでしょう?

必要な金銭を不足なく用意することを、ある身体の部分を使って「何を揃える」というでしょう?

 

 

 

 

 

答え:

耳を揃える

 

 

・耳を揃えるとは必要な金額を不足なく用意すること。借金の返済時などに使われる。

・耳は頭部の中心から端に位置することからパンの耳というように縁を意味する。大判や小判の縁も耳と行ったことから、金銭を不足なく取り揃えることを耳を揃えるというようになった。紙幣が流通する前から使われていた言葉。

 

 

 

イタリア語で「覆う」という意味がある、まつ毛を濃く、長く見せるための化粧品は何でしょう?

イタリア語で「覆う」という意味がある、まつ毛を濃く、長く見せるための化粧品は何でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

答え:マスカラ

 

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・マスカラ(mascara)は、化粧品の一種で、まつげを濃く、長く、またはカールしているように見せるためのもの。

・マスカラの歴史:1913年、アメリカのメンフィスにて、当時19歳だった薬剤師のトーマス・L・ウィリアムスが妹メイベルのために考案したものが最初のマスカラとされる。当時、別の女性と恋に落ちていた男性チェットの気持ちを妹の方に振り向かせたいと考えたウィリアムスは、ワセリンゼリーに石炭粉を混ぜ、まつげを濃く見せる化粧品を作り上げた。これがマスカラ第1号となる。その後ウィリアムスは、妹の名前メイベルと、原料であるワセリンにちなんで1915年にメイベリン社(現:メイベリン ニューヨーク)を創業した。

ウバ、オナガ、ノコギリなどの種類があり、そのヒレが中華料理の高級食材などに用いられる軟骨魚といえば何でしょう?

ウバ、オナガ、ノコギリなどの種類があり、そのヒレが中華料理の高級食材などに用いられる軟骨魚といえば何でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

答え:サメ

 

・ふかひれ(鱶鰭)は、大型のサメ(鱶)のひれ(鰭)(主に尾びれや背びれ部分)を乾燥させた中華料理の食材。ほぐれた状態のフカヒレをスープや点心の具として使うほか、ヒレの形のまま煮込む料理などがある。ジンベエザメ、ウバザメのものが最も高級とされ、アオザメ、イタチザメなどのものも高級である。

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スペイン語で「黄金の人」を意味し、コロンビアにある国際空港の名前にもなっている、大航海時代に南米大陸にあると考えられていた黄金郷の名前は何でしょう?

スペイン語で「黄金の人」を意味し、コロンビアにある国際空港の名前にもなっている、大航海時代に南米大陸にあると考えられていた黄金郷の名前は何でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

答え:エルドラド

 

 

・エルドラド(エル・ドラード)は、南アメリカのアンデス地方に伝わる黄金郷にまつわる伝説である。転じて、黄金郷自体を指す言葉としても使用される。大航海時代にヨーロッパ人の間で広まった噂である。

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・エル・ドラードとはスペイン語で「金箔をかぶせた」、または「黄金の人」を意味し、16世紀頃までアンデス地方に存在したチブチャ文化の儀式が基になっている。 この地方では金の採掘と装飾技術が発達し、コロンビアの首都ボゴタより北に57キロメートルの所に、山に囲まれたきれいな円形の湖がある。 このグアタビータ湖では、その土地の首長が全身に金粉を塗り儀式を行う風習をもっていた。 大航海時代にスペインのコンキスタドール達がこの噂を聞き、この話に尾ひれがついて、アマゾンの奥地には黄金郷があるという伝説となった。

・最後の儀式は16世紀初頭に行われたが、この伝説はその後も約300年間、ヨーロッパ人の間で語られた。18世紀後半まで世界地図にも描かれ、実在が信じられていた。しかし19世紀初頭、アレクサンダー・フォン・フンボルトによってアンデスやアマゾンが調査され、地図上からは消し去られた。